ウェイトレス

日本の美点(おもてなし)と業務相談

2014年6月13日 0 投稿者: 行政書士 真栄里 法務事務所

 
 
約800文字(読了≒1分20秒)

レジ係の接客態度

昨日の投稿【個人主義って?】は、日本がアメリカよりも遅れているという批判めいた記事でした。
今日は、逆に、日本の美点についてです。

アメリカのスーパーで、品物を買う際、レジ係の多くの人は乱雑に品物を扱います(丁寧な人もなかにはいます)。食品か否かを問わずに、投げるという感じです。
店員が棚に並べる際も、食品か否かを問わずに棚に投げています(さすがに、高級店は違います。買ったことはないですが)。
これを見ると、「う~ん」と考えてしまいます。
個々の社員でかなりのばらつきがあることを考えると、どうも、日本のようにしっかりとした社員教育をしていないように感じました。
お金の返し方も同じです。 お札をくしゃっとした感じで上から少し落とすように返します。「手渡し」というよりは、大げさにいえば、少し「放り投げる」ような感じです。
「おつりをどうぞ受け取り下さい」というのが日本だとしたら、アメリカは「おつりを受け取れば?」みたいな感じです(あくまでも個人的感想に過ぎませんが)。
接客態度もおおざっぱです。 腕を組みながら(威張っているように見えます)話をしたり、言葉が聴き取れなかったら「あ”」と不機嫌な態度を露骨に出したりする人がいます。

日本の接客の心得

この点、日本の「おもてなし」は素晴らしいと思います。 外国人が感心するわけです。
この「おもてなし」の精神は、是非残していきたいものです。

【真栄里孝也 行政書士事務所】も「おもてなし」の精神をもって業務相談を行いたいと思います。
お気軽にご相談下さい。
【真栄里孝也 行政書士事務所】>無料業務相談

守秘義務
行政書士である私には、下記行政書士法12条により守秘義務が課されておりますので、秘密をもらすことはございません。
どうぞご安心下さい。

行政書士法12条
(秘密を守る義務)
第十二条  行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。